ヒロバン チャンネル

プレミアムバンダイのS.Hフィギュアーツ、ロボット魂等の商品レビューを致します。

S.H.Figuarts 真骨彫製法 仮面ライダーアギト グランドフォーム レビュー

f:id:hiroban-ch:20210130182559j:plain

「目覚めろ!その魂。」

f:id:hiroban-ch:20210130185145j:plain

皆様、ようこそお越しくださいました。

今回ご紹介するアイテムはこのタイミングで

ご紹介する事を決めておりまして本当は

2021年1月28日に更新したかったんですが、

どうしても無理でした。

f:id:hiroban-ch:20210131124640j:plain

もうご存知の方も多いと思いますが、

今から20年前の2001年1月28日は

「仮面ライダーアギト」が

放送開始した日でして2021年1月28日

をもって仮面ライダーアギトは

放送20周年を迎える事が出来ました。

本当におめでとう御座います!

f:id:hiroban-ch:20210131124725j:plain

個人的にも仮面ライダーアギト20周年を

お祝いしたい気持ちでこのタイミングで

このアイテムをレビューしようと思います。

「仮面ライダーアギト」は2001年1月28日に

前作「仮面ライダークウガ」の

後番組として放送がスタートしました。

f:id:hiroban-ch:20210131124821j:plain

また1971年から放送がスタートした

「仮面ライダー」から丁度30年と言う事で

「仮面ライダー誕生30周年記念作品」

として作られた作品でもありました。

f:id:hiroban-ch:20210131124913j:plain

アギトから始まった事で現在の令和ライダー

まで続く流れを作った点と言えば

何と言っても複数ライダーを登場させた

初のライダーと言う点でしょうね。

f:id:hiroban-ch:20210131124951j:plain

過去の昭和ライダーでもV3での

ライダーマンの登場、

BLACKのシャドームーンの登場等、

2人目のライダーの登場はありましたし

過去ライダーの客演なんてのは

度々ありましたが、

主役級の3人のライダーが放送序盤から

登場して三人三様の物語が

展開していくと言う現在の令和ライダーまで

続く最初の展開の基礎を作ったのは

仮面ライダーアギトと言う事が言えます。

f:id:hiroban-ch:20210131125051j:plain

当ブログをくまなくご覧頂いている

ありがたい方でしたらご存知だと思いますが

私は昭和から令和ライダー全ての

仮面ライダー作品の中で一番好きで

一番何回も観直した作品が

「仮面ライダークウガ」です。

f:id:hiroban-ch:20210131125133j:plain

クウガへの熱い思いは過去の

クウガのレビューで語っておりますので

まだご覧になっておられない方は

是非ご覧ください。

www.hiroban-ch.com

f:id:hiroban-ch:20210131150319j:plain

 作品としても大ヒットした

仮面ライダークウガでしたし私もクウガには

ド嵌りしていましたので次の新ライダーが

気になるのは当然の事で、初めて

新ライダーである仮面ライダーアギトの

3人ライダーを見たのが本屋に行った際に

見たテレビマガジンの表紙でした。

f:id:hiroban-ch:20210131125223j:plain

当時私は若者とオヤジの狭間で揺れ動く

30歳でしたが、さすがに店頭に有った

テレビマガジンの表紙を「ジーッ」っと

凝視する事は出来ませんでしたが

それでも少し遠めからテレマガの表紙に

写っている3人ライダーの顔のアップを見た

瞬間は「ううぉ!いきなり3人もおるぞ!」

と驚いた事を覚えています。

f:id:hiroban-ch:20210131125307j:plain

3人ライダーがいきなり登場すると言う

展開は今でこそ特別な事ではないですが

アギト放送当時はそれはそれは衝撃的な事で

第一話で、アギトより先にG3が登場した

流れも何か新しさを感じました。

f:id:hiroban-ch:20210131125346j:plain

デザイン面も三人三様、アギトはクウガの

流れを継承しながらも洗練させたような

主人公らしいヒーロー要素の強いデザイン、

G3はクウガのデザインを基礎としながら

警察機関が人工的に作ったメカライダーで

人間がアーマーを装着するがゆえの

メカメカしい少々無骨なデザイン、

ギルスは仮面ライダーの原点的な

生物的要素を強く取り入れたデザイン。

個人的にはG3の存在と言うのが

アギトの物語を面白くしたと思います。

f:id:hiroban-ch:20210131125456j:plain

●「既に仮面ライダーである男」

津上翔一[仮面ライダーアギト]

●「仮面ライダーになろうとする男」

氷川誠[仮面ライダーG3]

●「仮面ライダーになってしまった男」

葦原涼[仮面ライダーギルス]

この3人の仮面ライダーを中心に

展開していくアギトの世界。

f:id:hiroban-ch:20210131125542j:plain

未確認生命体を第4号が全滅させてから

2年が経過したしたと言う設定ですが

明確に前作五代祐介の居た時間軸の

2年後かどうかは定かでは無く、

プロデューサー白倉氏の話としては、

あくまでクウガのような出来事があった

2年後の話であって前作クウガの世界とは

接点の無いパラレルワールドであると

しているようですね。

f:id:hiroban-ch:20210131125615j:plain

前作クウガ以上に感じた要素としては、

よりドラマ性が強化されていて

多くの謎が散りばめられている

ストーリー展開と言う点です。

f:id:hiroban-ch:20210131125711j:plain

主人公で記憶喪失の翔一が何者なのか

何故いきなりアギトの変身能力を

身につけているのか

あかつき号事件とは何か、と言う謎要素が

視聴者を引き付けました。

また仮面ライダーを演じた3人の

新人イケメン俳優も話題になりました。

f:id:hiroban-ch:20210131125744j:plain

クウガの時もオダギリジョーさんと

葛山信吾さんのイケメンコンビが

話題になりましたが、アギトの時は

3人共仮面ライダーに変身すると言う点も

より話題に拍車をかけたと思います。

f:id:hiroban-ch:20210131125840j:plain

このアギトの3人のイケメン俳優の話題が

決め手となって後の平成仮面ライダーも

時代に応じた若手イケメン俳優達がどんどん

注目されるようになっていきますね。

f:id:hiroban-ch:20210131125932j:plain

個人的にアギトの作品で好きだった要素が、

氷川が所属する警察機関の話で

G3ユニットのリーダー小沢澄子と対立する

北条透との掛け合いが妙に好きでした。

f:id:hiroban-ch:20210131130007j:plain

前作クウガではアギト以上に警察機関が

深く作品に関わっていて未確認退治の為に

全員が強力し一丸となってクウガと共に

悪に立ち向かう。

f:id:hiroban-ch:20210131130057j:plain

善悪のはっきりしたその分かり易い要素が

見ていて心地よかったのですが

アギトの警察機関の人間は

熱血漢だが超不器用な氷川、

天才で勝気な小沢、

ギャグメーカーの尾室、

そして嫌味で嫌われ役の北条と、

クウガに登場した警察機関のキャラよりも、

より個性が強く、警察内でのイザコザも

多く描かれドラマ性が強くなっていました。

f:id:hiroban-ch:20210131130128j:plain

特に好きだったエピソードとしては

G3-Xの誕生時のエピソードが好きでした。

G3-Xに対抗して北条が提案した

超カッコ悪かったV-1システムとのコンペ、

氷川がG3-Xの装着員としての

適合性が無く苦悩する姿、

アギトである翔一が氷川に頼まれ

G3-Xに装着してアンノウンと戦う等、

第23~25話辺りのエピソードは好きでした。

f:id:hiroban-ch:20210201135324j:plain

あと翔一と氷川との掛け合いでの氷川の

不器用が露呈するシーンが面白かったです。

栗の食べ方や豆腐のすくい方で氷川が

超不器用で翔一に不器用と指摘されて

ムキになるシーンですね。

いや~懐かしい。

f:id:hiroban-ch:20210131130206j:plain

4人目のライダー、木野アギトが

後半に登場したのも話題でした。

3人の仮面ライダーの活躍を描いた

「仮面ライダーアギト」と言う作品は

結果として多くの支持を集め、

最高視聴率が13.9%

平均視聴率が11.7%と

平成仮面ライダーで最高記録、

恐らく令和もひっくるめても最高でしょう。

f:id:hiroban-ch:20210131130252j:plain

確かにアギトの頃って平成仮面ライダー初の

オリジナル映画が公開されたり

メディアやイベントで凄く

盛り上がっていた印象があります。

私自身も周りの友人達とアギトは

当時盛り上がっていて、カラオケで

主題歌を歌いまくった思い出があります。

f:id:hiroban-ch:20210201135518j:plain

私の友人話ですが「津上翔一」と言う

名前が大変気に入りカラオケやレストランの

順番待ちの名前にはいつも「津上翔一」と

書いて、「津上様!」と名前を呼ばれる事に

喜びを感じている友人がいました(笑)

ま~その位、私の周りでも

アギトは当時大変流行っていました。

f:id:hiroban-ch:20210131130339j:plain

完全オリジナル映画の

「仮面ライダーアギト PROJECT G4」

も凄く良かったですね。

私は劇場にこそ行きませんでしたが、

通常版とディレクターズカット版の

2回もDVDを当時買いましたよ。

f:id:hiroban-ch:20210131130407j:plain

そしてアギトと言えば

ミスター平成仮面ライダーである

スーツアクターの高岩成二さんが初めて

仮面ライダーを演じられた作品でもあり

高岩さんの平成仮面ライダー伝説はまさに

ココから始まったんですね。

f:id:hiroban-ch:20210131130506j:plain

PROJECT G4のDVDを2枚買ったのも

後に発売されたディレクターズカット版に

スーツアクターの高岩成二さん、

伊藤慎さん、押川善文さん、岡本次郎さんの

4名の雑談が入っていて、その映像を

どうしても見たかったからなんですよね。

f:id:hiroban-ch:20210131130537j:plain

そんなクウガに引き続き大好きだった

アギトなんですが、どうしてもアギトの

エピソードであまり好きになれない

個人的に違和感を感じる点が有ります。

f:id:hiroban-ch:20210131130625j:plain

第47話から始まった取って付けたような

後付け感満載の第二部的な新展開は

個人的には要らなかった感じがしますが

皆さんはアギトの後半の展開は

どう感じますでしょうか?

f:id:hiroban-ch:20210131130659j:plain

津上翔一は岡村可奈と言う

コック見習いの女性と出会い、

葦原涼は水原リサと言う

バイクを乗り回す女性と出会い、

氷川誠はG3ユニット一時活動停止となり

刑事としてアンノウン事件を追う。

f:id:hiroban-ch:20210131130745j:plain

特に可奈とリサと言う二人の女性の存在が

中途半端で、何故土壇場の47話から

わざわざ登場させる必要があったのか、

何故土壇場で新展開を付け足す必要が

有ったのか、20年経過してこうしてアギトを

振り返って記事を書いている現在も後半の

付け足しエピソードはやはり疑問ですね。

f:id:hiroban-ch:20210131130815j:plain

一番中途半端と感じた点はコック見習いの

可奈がアギトの力に目覚めてしまい

未来に絶望を感じて落ち込んでいる所を

翔一が可奈を励ましている所に

アンノウンが出てきて翔一は可奈の

目の前で変身しますよね。

f:id:hiroban-ch:20210131130852j:plain

可奈はビックリして「津上さん?!」

変身した翔一は「可奈さん、生きてください、俺も生きます。」

そしてもう一回可奈が映って

「津上さん?!」

それで岡村可奈は完全に出番終了です。

f:id:hiroban-ch:20210131130953j:plain

え?可奈は最後、変身した翔一に驚いて

「津上さん?!」と叫んで終わり?

いやもっと最後は戦い終わった翔一と

落ち着いて話すシーンが有って

お互い励ましあって終わるとか、

可奈が強く生きますと翔一に言って

終わるとか、意表をついて翔一と可奈に

恋愛感情が芽生え始めて終わるとか、

もっと終わり方があったと思うんですが

脚本なのか演出なのか監督なのか、

正直力不足を感じてしまいました。

f:id:hiroban-ch:20210131131030j:plain

さそり座のリサが死んでしまう流れも、

涼とのほのかな恋を描きたかっただけなのか

何の為に登場させたキャラなのか、後半の

二人の女性キャラの扱いには

少々首をひねってしまいます。

f:id:hiroban-ch:20210131131111j:plain

個人的に前作クウガは最終回に向けて

ストーリーにブレる所が無く

一貫して筋の通ったストーリー展開に

どんどん引き込まれて行きましたが

アギトに関しては47話からあの土壇場の

付け足しストーリーは

作品全体のクオリティを最後に

下げてしまったのではないかと感じます。

f:id:hiroban-ch:20210131131151j:plain

ま~とは言っても「仮面ライダーアギト」

と言う作品は大成功を収めた作品として

多くのファンに愛されて、後の

平成仮面ライダーシリーズに繋げる為の

礎を築く役割を果たした作品として

これからも存在し続ける事になるでしょう。

f:id:hiroban-ch:20210131131230j:plain

さてそれでは今回の主役アイテムを

レビューしていく事に致しましょう。

今回ご紹介するのは

S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法

仮面ライダーアギト  グランドフォームです。

f:id:hiroban-ch:20210131134951j:plain

発売は2015年8月22日

価格は税込み5500円でした。

f:id:hiroban-ch:20210131131321j:plain

2014年3月29日に真骨彫カブトが

第一弾として発売され、

2014年8月30日に第二弾響鬼、

2015年4月18日に 第三弾クウガが発売され、

アギトは真骨彫ライダーの第四弾として

発売されました。

f:id:hiroban-ch:20210131131941j:plain

この記事を書いている2021年1月からすると

既に6年近くも経過した事になりますが

初期の真骨彫としては非常に良い出来と

言えるのではないでしょうか。

ここで恒例のスーツ比較をしてみましょう。

f:id:hiroban-ch:20210131132359j:plain

如何でしょうか?

シンプルなデザインのアギトなので

造形的には比較的似せやすいかも

しれませんが、最近のゴテゴテデザインの

平成、令和ライダーと比べると

アンダースーツのむき出し部分が多いので

可動フィギュアの弱点である関節可動部が

どうしても目立ち易くなってしまうのは

仕方の無い点でしょうね。

f:id:hiroban-ch:20210131132950j:plain

特に股関節部分は本物のスーツと比べて

仕方無いですが厳しい部分です。

しかし全体的なシルエット、

若干足が長く感じる所はありますが、

最近の高岩さんよりも細身な当時の

高岩さんのスマートなシルエットも

見事に再現されていて

素晴らしい出来のアギトだと思います。

f:id:hiroban-ch:20210131133511j:plain

だだ流石に6年前の初期の真骨彫と言う事で

不満点もチラホラ有るのも事実でして

一番感じる点としては主に下半身の

パーツごとのシルエットの繋がりが

イマイチで上の写真のような

アギトのお決まりポーズでも

股関節付近のシルエットが

少々不自然になってしまいます。

f:id:hiroban-ch:20210131134227j:plain

あとは太もも付近の足のラインが若干

人形的で硬いラインに感じます。

もう少しなだらかなライン

だったらと感じる所があります。

この辺りの不満点はバンダイさんも

日進月歩でどんどん素体の改良が

進んでおり、最近のウィザードやオーズ

辺りはほとんど気にならないレベルに

到達しています。

f:id:hiroban-ch:20210131134853j:plain

さらに顔に謎の原型師オリジナルな

解釈があります。

f:id:hiroban-ch:20210131135744j:plain

↑が撮影マスクです。

口元クラッシャー部分の金の牙

らしき造型をご覧ください。

そして

f:id:hiroban-ch:20210131135930j:plain

f:id:hiroban-ch:20210201003048j:plain

↑が真骨彫アギト。

一番下の牙らしき造型の奥に隠し牙のような

造型が確認出来ます。

何なんでしょうかね、コレ?

でも実物マスクと比較すると金に塗られてる

牙の長さが足りておらず、

奥牙の造型の長さが丁度いい感じです。

このアギトの造型を担当された原型師の方は

一体何を参考に造型をされたんでしょうか。

f:id:hiroban-ch:20210131140703j:plain

と言う事で多少イマイチな点や

?な点もありますが総合的な完成度は

高いとおもいますし、個人的な満足度も

十分高くてお気に入りです。

口元のクラッシャー部分の奥牙なんて

肉眼ではほとんど判りませんしね。

f:id:hiroban-ch:20210131141038j:plain

そんな事よりも何より不満に思うのが

真骨彫アギトが2015年に登場して以降、

アギトのシリーズが全く

途絶えてしまっている点です。

途絶えると言うかアギト単体1個しか

登場していない!

これはなによりも大きな不満です。

f:id:hiroban-ch:20210131141442j:plain

最近の真骨彫ライダーの発売パターンは

オーズとかだとタトバコンボの発売を

皮切りにどんどん色々なコンボが発売され

ラインナップが凄く充実してきています。

f:id:hiroban-ch:20210131142806j:plain

アギトも主役1体だけ発売で

飽きてしまわずに

G3・G3-X ギルス・エクシードギルス

木野アギト、ストーム、フレイム、

トリニティ、バーニング、シャイニング

と出さないといけないアイテムは

沢山有ります。

是非今年20周年をきっかけに真骨彫の

新作を再開して頂きたいと思います。

f:id:hiroban-ch:20210131142857j:plain

さてそんな訳で仮面ライダーアギト20周年

を祝って今回は私の持っている唯一の

アギトアーツである真骨彫製法

仮面ライダーアギト グランドフォームを

レビューしながらアギトの雑談や

思い出話をさせて頂きました。

f:id:hiroban-ch:20210131143557j:plain

本当はアギト放送当時ポピニカの

マシントルネイダーとガードチェイサーを

買った事があったんですよ。

(ギルスレイダーは買いませんでしたが)

それが今も有ればバックに置いて

撮影出来たんですが

後に親戚にあげたんですよね。

f:id:hiroban-ch:20210131143938j:plain

言っておきますが、大人になってから

子供向けポピニカを買った事って

後にも先にもアギトだけだったので、

私がそれだけアギトの3人に魅力を

感じていたと言う事だったんでしょう。

f:id:hiroban-ch:20210131150627j:plain

改めて「仮面ライダーアギト」

放送20周年おめでとうございます。

これから30年、40年、50年と、

どんどん偉大になってほしいもんです。

f:id:hiroban-ch:20210131144304j:plain

言っちゃ悪いですけど、

平成ライダー20作も有ると数に埋もれて

しまっているライダーも有ると思います。

どれとはあえて言いませんが。

f:id:hiroban-ch:20210131144913j:plain

そんな中、「仮面ライダーアギト」は

確実に平成仮面ライダーの飛躍に

大きく貢献した

確実に名前を刻み込んだ仮面ライダーです。

私自身もこれから仮面ライダーアギト

と言う作品を愛していこうと思います。